i 財務会計
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日中財務会計ソフト

i 財務会計」は多通貨・多言語・クラウド型の中国財務局認定、世界で唯一の日系企業専用、グローバルな日中バイリンガル財務会計パッケージソフトです。

日中財務会計ソフトの特徴

  • 中国政府認可:中国政府財務省産業情報省が定めた「中国企業会計準則、中国新会計基準」「中国会計データ基準」により開発され、中国政府のソフトウェア認証を受けております。
  • 低コスト:中国法人用財務会計ソフトに日本会計を融合させた製品、中国他社ソフト(中国語のみ)と比べ競争力が有ります。翻訳費用が不要、コストの軽減が図れます。
  • 中国法人用財務会計ソフト:日中財務会計ソフトは中国法人用財務会計ソフトとしての条件を満たしており、税務局への月次税務申告にも対応いたします。
  • 日本語財務諸表の作成:操作画面で日本語と中国語を自由に切換え、損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー表など日本語財務諸表のExcel、PDFファイルを作成、印刷できます。
  • リアルタイムに中国会計を可視化:日本、中国間で経営会議を開催する時、財務資料を即座に日本語、中国語で出力できるので経営会議がスムーズに行え、日本国内で経営情報が把握できます。
  • 日中バイリンガル機能:一つの会計データを自動で中国会計、日本会計に仕訳けます。さらに経営管理に有用な各種経営資料も日中バイリンガルでの作成が可能です。
  • ネットワーク化:クラウド型Web版、LAN版(社内ネットワーク)とスタンドアロン版の3タイプがあります。
  • 充実のサポート&サービス:改変の激しい中国会計において、常に最新の中国会計商務をサポートします、年間保守契約でバージョンアップ製品の提供、法令改正への対応、ヘルプデスクの無償サービスを提供します。
  • 簡単操作:日中共同の開発で、単一仕訳入力、大文字表示、公式設定不要、高速集計と日本の先進的なソフトウェア文化と習慣を取り入れています。
  • 日本、中国ウインドウズ対応:日本語、中国語パソコン環境を識別し、操作画面の言語を自動変更表示します。
  • 外部連携:汎用インターフェイス(サイボウズ経費精算、SAP、用友、金蝶等、他社ERPの会計連携)、税務局の発票発行印刷の連携(手入力不要、発票番号の自動付番)が可能。
  • カスタム対応:日本様式の特別オーダー自社財務報告書を作成します。
  • ミラーリングABサーバー方式管理:火事地震など発生する場合は別地域データセンターの稼働中Bサーバをメインサーバとして自動切替します、データを確実に保管し万一の事態に万全の備えを提供します。
  • 拡張性:本ソフトを核に「i 営業在庫」「給与計算」 「経費精算」の連動で、簡単に自社の基幹業務ERPシステムを構築出来ます。

日中会計ソフト認可証

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システム稼動イメージ

システム稼動イメージ

◇中国上海のデータセンタでサーバ管理され高速インターネット回線の利用で、中国での伝票入力データがリアルタイムに日本国内で把握できます。
◇日本、中国間で経営会議する時、財務資料を即座に日本語、中国語で出力できるので経営会議がスムーズに行えます。

帳票一覧

帳簿 会計年報
1 一級科目試算表 1 貸借対照表(B/S)
2 二級科目試算表 2 損益計算書(P/L)
3 補助科目試算表 3 税金表
4 元帳 4 キャッシュフロー(CF)
5 二級科目明細帳 オプション
6 補助科目明細帳 1 損益推移表(月日別)
7 現金/銀行日記帳 2 売掛金回収表/買掛金予定表
8 仕訳日記帳 3 原価報告書
9 外貨科目試算表 4 日中会計ソフトデータのコンバート
10 外貨科目明細帳 5 日本語中国語の切換え機能
会計月報 6 財務局登録データ作成
1 貸借対照表(B/S) 7 カスタム対応
2 損益計算書(P/L) 8 月損益計算明細書(日本式P/L)
3 税金表 9 予算管理表
4 キャッシュフロー(CF) 10 五年BS /PL推移表

伝票入力画面

メニュー画面

画像拡大はマウスをクリックして下さいi 財務会計」ソフトウェアは、安全面から信頼性の高いSQLデータベースを用い、厳密な内部コントロールを具備しています。また、操作面でもユーザーフレンドリーなインターフェースと明快なオペレーションフローを備え、自然で簡単、使い易いオペレーションを実現しています。仕訳伝票入力時には、いつでも勘定科目、補助科目等の内容を一覧できるので仕訳入力が簡単かつスピーディに行えます。更に仕訳入力と同時に貸借対照表、損益計算書、キャシュフロー計算書等の報告書を自動計算し作成します。加えて反証機能を完備し、帳簿から 補助元帳、仕訳と遡って調査、報告が可能です。

貸借対照表B/S画面

画像拡大はマウスをクリックして下さいi 財務会計」の貸借対照表の使い方は非常に簡便です。ただ年月を入力して 検索ボタンを押せばすぐに計算を開始します。計算されたデータは定まった番号の位置に収められ貸借対照表の各対応項目として表示されます。表中の年初数は期首残高、年末数は期末残高を表します。期末残高のうす緑色で標記された項目をマウスで左ダブルクリックするとその項目に対応する指定期間の範囲全ての科目元帳がポップアップ表示され、貸借対照表のその項目のデータの出所を検索することが出来ます。また、その項目がどの勘定科目の残高から集計されたかが分かります。

損益計算表P/L画面

画像拡大はマウスをクリックして下さいi 財務会計」の損益計算書は企業の一定期間(年度、四半期、月次)の財務成績状況を反映した会計報告書です。本月数は、指定した年月の財務成績を反映しています。累計数は年初から指定した年月までの財務成績を反映しています。その画面を印刷して会社印鑑を押せば簡単に税務申告になります、Excelボタンを押せば日本語Excelファイルを作成します。




出力サンプル集のダウンロードはこちらから(PDFファイル 1.32MB)

稼働環境

対応機種 CPU Pentium以上でWindows XPが稼動するコンピュータ
OS サーバ:Windows 2003 SV
クライアントおよびスタンドアロン:Windows XP
メモリ サーバおよびスタンドアロン: 2GB以上(推奨)
クライアント : 1GB以上(推奨)
ディスプレィ Windows XPに対応するディスプレィで解像度1024×768以上(推奨)
IME Windows日本語変換システム
ハードディスク サーバ:40GB(初期値)
クライアント:1GB
スタンドアロン:1GB(初期値)
ディスクドライブ CD-ROMドライブが必要